渋谷ならではのバーチャルオフィスの特徴

起業を行いたい場合にはレンタルオフィスを借りる方法があります。この場合は実際に執務空間で仕事をしたり、会議室を利用したりすることになります。渋谷にはバーチャルオフィスがあり都心の一等地で住所や電話番号だけ借りることにより、郵便物や電話などの対応は自動的に届け出た住所地へ転送されることになっています。この地の土地柄はIT企業やファッションの街としてのネームバリューがありここに住所を置くだけである程度イメージ的な信用度が出来上がります。従ってたとえ周辺の土地や地方に居住していたとしても何らかの関連分野で仕事の受注に結び付けることが出来ると考えられていて需要は多いとされています。では渋谷のバーチャルオフィスはどんな特徴があるのでしょうか、少し調べてみたいと思います。

便利な場所がらとその特徴については

駅から徒歩で数分以内という立地にありしかも格安料金でバーチャルオフィスのサービスを活用することが出来ます。ビジネスに関する問題やトラブルについては起業して間もないころには対処方法が分からないことも多いものです。しかし経営に関する悩みや相談に乗ってくれるところが存在します。経理や会計関係の専門家が帳簿の作成や給与計算、資金調達の方法や資金繰りなどについてアドバイスしてもらえます。会員となった場合には格安の料金で利用でき、数名で利用できる個室の会議室には備品が備わりインテリアにもこだわりを持って作られています。ここではセミナーやカウンセリング、社内ミーティングを行ったり、カルチャー教室を開くこともでき飲料などは無料で利用することができるようになっています。

この方法を活用することで有利なこととは

場所を選ばないのも特徴となっていて全国展開しているので地方にある会議室を利用することもできます。そして利用に関しては24時間いつでも予約がとれるように会議室予約システムが完備されています。空きの状態か否かは電話やインターネットを通じて確認することができ予約を始めとしてキャンセルも簡単に行うことができるようになっています。本店の登記も行え企業にあたっては創業支援サービスもあり上限1500万円まで融資を斡旋してもらえます。この制度は融資を受けられるのではなく渋谷区内にある金融機関に対して紹介してくれる内容のものです。金利は1.7%のところ区が1.3%負担してくれますので実質の金利負担は0.4%になります。しかも設備資金に限らず運転資金も対象になりますのでこれを放っておく手はないとも言えます。